日雇いバイト

最近の「日雇いバイト」傾向について

ひばらい バイト

面接が無くて1日だけ即日勤務ができる求人を「日雇いバイト(ひばらいばいと)」、と呼んでいます。普通の会社の流れだと、求人広告にエントリーの意思表示をした後、会社説明会や合同面接、個別の面談などで採用の可否が決まります。履歴書や職務経歴書の提出を求められることもあり、採用まで時間と手間がかかるものです。

 

その点、日雇いの仕事は面接や履歴書の手続きがなく、すぐに働き始めることができるのがメリット。エントリーシートといって履歴書っぽい書類を書かされる。ただ、日雇いだから経歴はあまり重要視していない(はず)。だから、やったことない仕事でも気軽にトライできるし、失敗してもあんまり気にしなくてすむ!

 

 

日雇いのバイトの魅力って?

日雇いバイトの魅力って何だろう?よく聞かれるのは、日程の都合がつけやすい・自分のやりたい時だけセレクトできるということ。単発なので必要な分だけ働けばオッケー。それと、仕事や条件によりお給料が意外と高いこと。力仕事だったりキツイ作業の場合もあるけど、サクッと高額を稼ぎたいときはピタリの仕事なんです。

 

日雇いバイトを選ぶ理由として人それぞれ訳があるけど、すぐに働きたいときに便利なのが日雇いバイトだってことは間違いありません。

 

 

日雇いでお薦めの仕事は?

求人サイトで検索すると、日雇いバイトは実に様々な種類があります。一般的に人気がある数種類をお知らせします。

 

現場ではたらく作業員

 

まず、季節ごとに募集されるイベントスタッフ、会場の設営や交通誘導、運営補助などを担当。次に軽作業系では倉庫軽作業がお薦め、簡単作業でその作業の初心者でも安心。組み立てや製造、検品や梱包など細かく分担される。軽作業では引越しや工事現場の作業員も高収入で人気が高い。

 

 

 

日雇いのバイトの体験談(成功・失敗)

 

単発で働いて必要なお給料だけゲットすることにしてます。おかげで学校との両立もバッチリ出来てる。一応、学業が本分だと思っているので学校主体でスケジューリングして、土日や長期休暇にまとめて日雇いを探してます。21才/大学生/男子


 

 

自分で選んだ日だけ働ける。効率がいい。面接試験とかのムダがない。授業や友達と遊ぶ予定がキャンセルになったら日雇いしてる。社会勉強になる。人間関係を気にしないでよい。20才/専門学校/女性


 

 

一度だけ登録を済ませておけば、お財布がピンチになった時はすぐバイトを入れられるのが本当に助かります!(登録制の場合)23才/大学院生/女子


 

 

スケジュールの効率もいいし、興味がある仕事をあれこれ体験できるのがいい!空いた時間を有効に使えるし、仕事の当日にお金がもらえるのはやりがいを感じる。今日一日頑張ったって達成感もモロ味わえる。19歳/フリーター/男性