感動恋愛アニメおすすめランキング3位を理由付きで紹介します

感動アニメ アニメ

今回の記事では、感動出来る恋愛アニメのおすすめをランキングトップ3形式で紹介します。

 

あまり数が多すぎても、どれを見たらいいか迷ってしまうと思いますので、厳選して紹介しますので、是非視聴の参考にしていただければ嬉しいです。

3位『境界の彼方』

京都アニメーションの「境界の彼方」が3位として紹介させていただきます。

おすすめ理由

秘密を抱えたヒロインの心を、主人公がゆっくりと溶かしていく、という序盤の流れで心が暖かくなったところで、主人公自身の悲しい事実が発覚する、という流れに胸が熱くなりました。

 

序盤がギャグやコメディメインの明るくテンポのいい流れだっただけに、後半にかけてのシリアス展開でギャップ効果が生まれていました。

 

主人公がヒロインを助けるために、自分の力を取り戻し、危険を顧みず飛び込んでいくところはドキドキしました。ヒロインが主人公を守るために、姿を消したのに、それでもヒロインを守るため、自分と向き合うために駆け出していく主人公の勇敢さには感動します。

 

戦い抜いた主人公に向けられた、ヒロインの悲しい涙まじりの笑顔は、今も忘れられません。

 

しかし、最後の最後に、ちゃんと素敵で暖かなハッピーエンドが用意されていたところには、悲しい涙が幸せ涙に変わって、後から後から溢れてきました。

 

最後まで気持ちよく感動できる作品です。

2位『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』

タイトルがめちゃくちゃ長いのは、最近の流行りでしょうか?w

 

タイトルが長いので、略称は、「終末な(略)」になります。

おすすめ理由

最初は「ライトノベル原作かぁ、美少女系かぁ」と思って若干敬遠していたのですが、見始めた途端にどハマりしました。

 

兵器として生まれ、育てられ、戦う少女たちと主人公の、脆く儚い日常が哀愁を漂わせている作品です。

 

どことなく寂しい雰囲気や影のある描写が多いがゆえに、登場する幼い兵器の少女たちの無邪気さがかえって悲しさを増します。

 

後半に向かうに連れて、ヒロインが少しずつ壊れていってしまう描写、そしてそんなヒロインを守りたい、支えたいと思いながら、なかなか力になれない主人公のジレンマなどに共感して、胸が苦しくなりました。

 

だからこそ、最後の爽快感ある戦闘シーンはいろんな悲しさを振り捨てて、「いけええええ!!」と叫びたくなるような悲しい心地よさがありました。

 

見てよかった、と思えるアニメの一つです。

1位『プラスティック・メモリーズ』

プラメモは、1話から感動出来るアニメ作品です。今回は、こちらの作品を1位として選択しました。

おすすめ理由

寿命を迎えるアンドロイドを回収し、電源を落とさなくてはならない、という仕事がテーマのため、そもそもの世界観自体が、かなり泣けるものになっています。

 

様々な家庭で使われているアンドロイドたちが、電源を落とされるまでの間のドラマ、暴走してしまう悲しい展開などが、毎回涙腺に訴えかけてきます。

 

それだけでもすでに涙ものなのに、主人公とヒロインの物語はさらに涙に拍車をかけます。

 

残された時間が少ない中で、どうにか思いを伝えあっても、幸せな思い出を作る時間はあまりに少ない、それでもヒロインは、幸せそうに微笑んでくれます。

 

主人公たちの涙ながらの告白と、幸せと悲しさの入り混じった笑顔は、涙なしでは見ることができません。

 

間違いなく感動してしまう、最高に泣ける恋愛アニメだと思います。

感動恋愛アニメまとめ

今回は、3作品のみで厳選して紹介させていただきました。全て1クールのアニメになりますので、すぐ視聴出来ます。

 

まだ一度も視聴したことがないアニメがありましたら、是非一度視聴してみてくださいね。

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